小6の時、好きだった男子から届いた年賀状!

小6の時、好きだった男子から届いた年賀状!

恋に目覚めた小学6年生の年賀状のキレイな思い出

小学校6年生の頃3年間好きだった男の子に思い切って年賀状出しました。
追っかけしてて向こうは私が好きなのは薄々気付いてくれてるとは思いますが、とにかく人気者で学校1モテてた男の子でした。
年賀状書くのに鉛筆で下書きして、何度も何書こうと悩み消しゴムで消しては書き、消しては書きの繰り返しでした。
あまりにも鉛筆の消した跡がついて何枚も年賀状使って母親に叱られたぐらいです。
ポストに入れるのに緊張して、文字おかしくないか何度も読み返したりして。
今から思えば些細な内容なのに。

 

ポストにえい!って入れてそこから毎日数時間起きに家のポストに見に行ってました。
母親や父親に「どうしてそんなにポストばっかり見てるの」と呆れられていました。
待っても待っても彼からの年賀状は来ず。
ファンも多いから返事来ないのかな。と不安になったりしていましたが、でも気になってポストと部屋の往復していました。

 

諦めていた頃、母親が「あんた宛に年賀状来てるけど、彼氏?」と聞かれ
耳まで真っ赤になって母親が手に持っていた年賀状をぶん取って部屋まで駆け込み。
深呼吸してドキドキしながら裏を返しました。
すると「あけましておめでとう。俺もお前が好きだ」と猿の顔が書いてありました。
飛び跳ねて喜んで嬉しかったです。

 

でも申年でもないのにどうして猿の顔なんだろうと思って彼に聞いてみたら
「え、だってお前猿みたいじゃん」だって!それからあだ名は猿です。