せっかく年賀状を作るならこだわりをみせたほうがいい!

年賀状の正しいこだわり方教室|全日本年賀状協会協賛

 

社会人になると年賀状もかかなくなり、来なくもなりましたが、学生時代はかいていまし、何枚もらえるかも楽しみの一つでした。
当時はだんだんパソコンで作る時代になっていましたが、手書きにこだわっていました。
宛名も絵やメッセージも手書きで、一人一人に違う絵やメッセージを書いていました。
相手が好きなアニメやマンガのキャラクターを描いたり、オリジナルのその年の干支の絵を書いていました。
決して絵が得意なわけではなかったのですが、コピックなんかも買って色を塗っていました。
技術がないので、コピックを使いこなして絵を塗れてもいませんでした。
何事も形から入るタイプだったのかもしれません。

 

私はこだわって作ろうとしていましたが、進行状況は芳しくなく、年末の1月1日に届く締め切りに間に合っていませんでした。
なんとなく頭の中では出来上がっているのに、描き始めるのに時間がかかっていました。遅いときは、始業式が始まってから友達の家にようやく届いたこともありました。
今思うとなんでそんなにこだわっていたんだろうと思います。そんなに遅れるなら、もっと楽すればいいのにとも思います。
けど、やっぱりパソコンで作る時代だからこそ一枚一枚手書きになものはいいもんだとも思います。
今は数枚だけしか書きません。時間がないので、すでに絵が印刷されたものを買っています。
ですが、宛名とメッセージはきっちり手書きで書いています。また時間や画力があるなら、絵も描きたいと思ってはいます。

年賀状印刷も格安化が進んでいる時代に!

20年前は自宅で出来ない年賀状印刷サービスはけっこう高かったです。
100枚で20000円とか普通にしていました。
ですが今は完全にネット社会になってインフラも整ったため、年賀状印刷業者がかなり増えて低価格化がだいぶ進んでいますね!
安いところだと100枚で6,000円くらいでできるとこもあります。
例えば最近ではらくらく年賀状やネットスクウェアなどがその代表格でありとにかく安いです。
そういうのはネットで探せばいくらでも出てきますので年賀状印刷が安いところを見て参考にすると良いと思います。ホントにピンキリな世界だってことがよくわかりますからね。

 

年賀状の正しいこだわり方教室|全日本年賀状協会協賛

 

でも安いからダメ、というわけでもなくクオリティもしっかりしてきているのが特長です。
安かろう悪かろうではないのが良いんですよね!
今後、ネットで安く!が日本の年賀状のスタンダードになるのは間違いなさそうです。